初めまして。
当ブログの主『たかぴ』です。
記念すべき第1回目の投稿は、ダーツを始めた理由について書くことにします。
僕の仕事はフリーランスのカメラマン兼WEBデザイナー兼DTPデザイナー的な事をしているのですが、自宅敷地内にある小屋を撮影スタジオとして使用し、そこで商品撮影だったり人物撮影だったりをしております。
写真を撮るという作業は意外と集中力も必要だし、けっこう疲れるんですよ。
なので、たまに休憩を取りながら作業をするのですが、テレビを見てもあまり面白くもないし、最近じゃスマホゲームもやらなくなり、特にやる事も無いのです。
そこで『仕事の合間にちょっと息抜き出来る何かいいモノないかな?』と、メルカリで色々探して見つけたのがダーツでした。
ダーツボードは壁に掛けられて場所も取らないし、自分1人だけじゃなく、お客さんだったりモデルさんだったりも一緒に遊べるんじゃないか?となったのでした。
即日メルカリで3000円位の電池で動く安い電子ダーツボードを購入して遊んでみたところ、なかなか狙った所に行かない中、希にブルに入った時に鳴る安い電子音のファンファーレで十分に爽快感が味わえました。
ダーツのルールやら遊び方は全く分からなかったので、ネットでゲームルールや練習方法を検索すると『最初はカウントアップでひたすらブルを狙う練習を』と書いてあったのでカウントアップモードで遊んでみることにしました。
そこで気付かされた驚愕の事実。
『このダーツボードのカウントアップ…7ラウンドで終わる…しかも外側のブルは25点…!?』
ダーツァーの皆様なら当然のように分かりますでしょうが、巷で言うカウントアップは8ラウンドでアウターブルもインナーブル両方とも50点計算が普通です。
さらに、家でダーツしてみようと思ってこの類いのダーツボードを買った事がある方なら分かると思いますが、実に刺さりが良くないのです。感覚的に3本に1本ははじかれて床に落下します。
一緒に購入したダーツのチップは落下の衝撃ですぐに折れ、紙製のフライトもあっという間にボロボロ。
『うーん・・・このボードはダメなのかもしれない・・・』と、たった1日で気付いたのでありました。
電子ダーツボードを買うなら最初からちゃんとしたダーツボードを買ったほうが良いですよ!
この後、エポック社のTVダーツと言う商品を中古で購入してみたのですが、この話はまた後日したいと思います!
以上、僕がダーツを始めたキッカケのお話でした。

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